庭匠館ブログ

三協アルミさんの展示会に参加してきました

長岡店川上です。

最近ようやく気温が秋らしくなってきましたね。

例年に比べるとまだまだ暑い日も多いようですが、8月のあの暑さに比べればだいぶ過ごしやすくなってきたように思います。

涼しくなるのはありがたいばかりですが、寒暖差で体調を崩す原因にもなるので冷房や服装で上手く調整していきたいですね。

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9月21日に新潟市で行われた三協アルミさんの新商品展示会にお邪魔してきました!

今月頭から発売となったデッキ等の説明会と実際の商品の展示があり、サイズ感や感触なども知ることができました。

お写真も撮らせていただきましたので、いくつか紹介させていただきたいと思います。


こちらの写真は新しい人工木デッキ『ヴィラウッド』です。

従来の商品と同じカラーのラインナップに加え、今回新しく2色が追加となりました。

上の写真はコルクブラウンという名前で、その名の通りワインのコルクのような優しいブラウンが特徴的です。

明るい雰囲気のお家によく似合いそうな風合いで、お庭を可愛らしい印象にしたい方にはこちらの色が好まれそうですね。

木目のプリントがされていることでのっぺりとした印象になり辛く、よりリアルな雰囲気を楽しめそうです。

一方で下の写真ですが、こちらはアーモンドブラウンという名前です。

赤みがかったダークブラウンが本物のローストアーモンドを彷彿とさせ、落ち着きとともに温かさも見え隠れするような色合いになっています。

こちらはモダンなお家やシックなお家など、大人っぽい雰囲気のお宅によく合いそうです。

暗すぎないブラウンカラーなので自然の木の色味に近く植物などと組み合わせても程よくなじんでくれそうです。

どちらも天然木調の柄が入っているのですが、従来品のひとと木2と同じスタンダートタイプでの用意となっているのでよりお手頃な価格帯で意匠性の高い色味を選ぶことができるのが嬉しいポイントです。


新しくなったのは色だけではありません。

幕板と呼ばれるデッキの側面の仕様も3種類から選べるようになりました。

標準仕様は先ほどのコルクブラウンの写真のような人工木幕板仕様というものなのですが、それ以外にも2つの仕様からの選択が可能となりました。

1つはアルミ幕板仕様といい、すぐ上の写真の階段部のような仕上がりになります。

淵にアルミ色が来るため、人工木幕板よりもぱきっとした印象になります。

規則性を感じられる仕上がりになり、デッキ材の色との変化を楽しむことができそうですね。

そしてもう1つがキャップ仕様です。

こちらは上の写真の上段のような仕上がりになり、デッキ材1つ1つに独立した蓋をはめる様な方になります。

メーカーの方曰く、よりウッドデッキらしい見た目になってユーザーの方からの評判は良いのだとか。

デッキ材との段差も目立ちづらく、小さなお子さんが足を引っかけてしまう心配も少なそうだと感じました。

アルミ仕様とキャップ仕様は人工木幕板仕様とは本体の構造も少し変わってくるとのことなので、実物を色々見比べることができたのは勉強になりました。

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デッキの他にも新商品はあります。

自分で板の段数や隙間などを変えることのできる樹脂板フェンスや、耐雪強度が150㎝ありながらも屋根面が裏表ソーラーパネルになっていて発電もできるカーポートなど様々ありました。

特に樹脂板フェンスのドレスボードは従来の類似仕様の商品よりも価格を抑えつつ、上で紹介させていただいたヴィラウッドとも色味を合わせた商品になっているのでお庭のトータルコーディネートとしても活用がしやすくなっています。

柱ピッチが1mと1.2mを選べるというのも使用距離に合わせてより無駄なく部材を拾い出せるのが魅力的です。

お庭をぐるりと囲った目隠しをしたいときや、お風呂の窓などそれなりの高さがある場所を1部だけ隠したいときなど、好きな高さや板の枚数を選らべるためニーズに合った仕様で様々な場面で使うことができます。

目隠しを検討している方は是非いかがでしょうか?


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新商品のデッキとフェンスを簡単に紹介させていただきましたが、三協アルミさんでは11月30日までヴィラウッドキャンペーンを開催中です。

新潟県限定となるのですが、デッキとフェンスの同時購入キャンペーンやデザインコンテストの写真募集などを行っています。

キャンペーン価格として定価よりもさらにお安く手に入れられるお得な機会となっていますので、迷われている方は今がチャンスです!!


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