雪の被害の確認を
長岡店の川上です。
3月に入り、温かい日も増えてきましたね。
昨日今日あたりはちらちらと雪が降っていた時間帯もありましたが、日中はぽかぽかと温かい日差しが出ていて気持ちが良いです。
ここまで温かくなれば気が折れてしまうほどの降雪もないと思うので、長岡店では植栽の冬囲いを外しました。
今年は例年類を見ない雪の降り方でしたが、冬囲いをしっかりとしていたので植物にはほとんど被害はなく雪解けを迎えることができました。
工事と合わせて樹を植えさせていただく方には、枝葉に雪が降り積もって重みに負けてしまうのを防ぐため冬囲いをお願いしますとお伝えしてはいますが、今年は身をもって体験できたように思います。

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雪解けが進み、今まで見えていなかった外回りが見えるようになってくる頃かと思います。
そうなってくると増えてくるのが雪による破損個所の発見です。
降雪量が多い年はこの時期になってくるとフェンスなどの修理の相談をいただくことがあるのですが、今年は既に10件近く破損現場を確認しに行きました。
フェンスをはじめ、物置やテラス屋根、飾り壁など様々なご連絡をいただいています。
中には10年間設置していて大丈夫だったのに今年は予想外の位置からの落雪で壊れてしまったという方もいらっしゃいました。
それだけ今年の雪害は多く、いろいろな地域の方が被害にあわれています。
契約内容によって条件は変わりますが、このような雪害でフェンス等の外構が壊れてしまった場合も住宅の火災保険が適応になる例は多くあります。
雪の影響で外構が壊れてしまい、困っている方は1度保険会社に相談をしてみてはいかがでしょうか。
また、現状何も被害がないお宅でも雪がなくなってみると実は足元の方が壊れていた、歪んでいたというケースもあります。
温かい日が増え、外にも出やすくなってきたかと思いますのでご自宅で何か壊れてしまっているものがないか確認してみてください。
春先になると一気に工事が再開する影響で補修工事までにお時間をいただいてしまう可能性があります。
早めの確認、早めの行動がより良い快適な暮らしに繋がります。
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