三協アルミ・エーモン説明会
長岡店の川上です。
本日2月14日はバレンタインデーですね。
今年はチョコレートが高く、例年ほどイベントを楽しめない気分ですが皆様はいかがでしょうか?
私は毎年お菓子を作るのですが、今年はチョコレートをあまり使わないレシピにしたかったのでレーズンバターサンドクッキーを作ってみました。
金太郎あめのように切ると同じ絵柄が出てくるようにクッキー生地を仕込んで作るアイスボックスクッキーに初めて挑戦したのですが、思ったよりも上手く作れてうれしかったです。
チョコペンやアイシングで顔を描くのが楽しく、いろいろな表情の猫ができました。
生地を寝かせる時間などもあるため少し時間はかかりますが、作業自体は簡単なものばかりなので甘いチョコレートの代わりに作ってみてはいかがでしょうか。

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定期的に各社メーカーの方々にお越しいただき説明会を開催していただくのですが、今回は三協アルミさんとエーモンさんの2社の方々が来てくださいました。
新商品の説明やお勧め製品などを教えていただいたので、こちらの方で皆さんにシェアさせていただければと思います。

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前半の部では三協アルミの新商品を説明していただきました。
昨年秋頃から既に販売を開始している商品もあるのですが、ニーズに合わせた新商品や新色の追加などがあり今まで以上に選ぶのが楽しくなりそうなものがありました。
その中でも特に目を引くのはカーポートの軒天仕様ではないでしょうか。
他メーカーでは既に実装しているところもありますが、今回遂に三協アルミのG1-RとツインZ4からも軒天仕様が登場しました。
このあたりの地域でカーポートといえばギザギザのシルバーの屋根がついた折版カーポートというものが主流ですが、屋根の素材が丸見えなのが残念と思っている方もいるのではないでしょうか。
そんな時にこの軒天仕様を選ぶことで下からカーポートを覗いた時の無骨さをなくし、スタイリッシュでカッコイイ印象に変えることができます。
最近の住宅では屋根の軒に木調色を選択されている方も増えてきたのではないでしょうか?
カーポートの中も住宅の屋根と同じように木調の天井を付ければ全体の統一感も生まれ、オシャレな雰囲気の外構を作ることができます。
また、軒天パネルがあればカーポート内の任意の位置にダウンライトを仕込むことができるので、自分が一番照らしたい位置を狙って設置できることも魅力の一つです。
外から住宅を見た時にカーポートの占める割合は大きく、外に出るときには視界に入ってくるものなので外周りの雰囲気に合わせてこういった商品を取り入れてみるのはいかがでしょうか。
既存のカーポートに後から軒天パネルをつける工事は想定していないそうなので、是非新規にカーポートを建てる際にお考えいただければと思います。


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続いて後半の部ではエーモンの商品説明と、施工方法についての実演をしていただきました。
エーモンは戸建ての住宅をターゲットにしたライトを扱っていて、他メーカーよりも低価格で外構にライトを取り込めるのが魅力です。
2年ほど前にも説明会を開いていただき、ブログにもアップさせていただいたのですが、今回は当時よりも多くの商品サンプルをもってきてくださいました。
エーモン含め各社メーカーが出しているエクステリア向けのライト製品の多くは12Vという規格のもので、電気工事士の資格がなくても施工が可能で事故の起きにくい仕様の製品になっています。
そのため、私たちスタッフの方でライトの設置をさせていただく現場もあります。
基本のやり方などは知っているのですが、今一度メーカー推奨の方法を学ぶ機会がありとてもありがたかったです。

このように実際のライトや施工器具を使いながらその場で実演していただいたので、説明書の文章だけでは確認しきれない箇所も自分の目で見て確かめることができました。
いくら屋外用と言えど電気製品である以上水には弱いため、防水対策のコツなども教えていただきました。

施工方法の実演の他、このように商品を実際に光らせることのできるパネルで光の雰囲気や、商品の使い方の例を見せていただきました。
上の写真に写っているのはラインライトやダウンライトです。
ラインライトは最近人気のある浮き階段の間に仕込んだり、フェンスと組み合わせたりと様々な使い方のできるライトです。
ダウンライトの方は三協アルミの方でも話題に出ましたが、カーポートの中やフレームなど、上から下に向けて光を落とすライトです。
どちらも光の演出を取り入れた外構ではよく使う商品のため、価格を抑えてプランに組み込めるのは嬉しいですね。
また、エーモンのプリモシリーズであれば専用トランスを使うことで調光ができるので、現場の状態や季節、気分に合わせて光のボリュームを調整できるのも他社製品では中々見ない嬉しい仕様があります。
他にも消灯のタイミングを時刻で設定できたり、点灯センサーの感度を設定できたりと生活に合わせて微調整がしやすい機能も付いています。
外部コンセントがあればトランスを設置することができるので、簡単に今あるお庭にライトを取り入れることもできます。
価格が安くて挑戦しやすいうえに、便利な機能がたくさんあるので興味のある方は是非検討してみてはいかがでしょうか。

こちらはあまり一般家庭向けではないかもしれませんが、ポールライトなどのヘッド部分に刻印をすることができます。
写真は以前お話を聞かせていただいた際にサンプルとしていただいたものなのですが、庭匠館のロゴと文字が掘ってあります。
全て手作業で作っているそうで、完成したものは世界に1つだけのガラスヘッドになります。
最低50個からの受注というお話でしたので、自宅への採用は中々難しいですがこういったささやかな特別感を演出できるのは嬉しいと思いませんか?
今回紹介したもの以外にも素敵な商品がたくさんあるので、積極的におすすめさせていただきたいと思います。

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