庭匠館ブログ

社内プレゼンを行いました

長岡店の川上です。

初詣に行ってきました。

友達と遊びに出かけたついでに行ってきたのですが、わざわざタイミングを作らないと神社まで足を運ぶ機会がないので久しぶりの参拝でした。

去年は初詣どころか1度も神社にお参り行かなかったので、今年は行けてよかったです。

今回は東京にある福徳神社という場所に行ってきました。

チケットの当選祈願などが有名らしく、今年もまた友達と遊びに行けると良いなという気持ちでお参りしてきました。

おみくじは末吉とあまりよくなかったのですが、中の言葉は良いことも色々と書いてあったので運勢にとらわれすぎず楽しく過ごしていきたいと思いました。


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冬になると現場が動かなくなる分日常業務が落ち着いてくる、いわゆるオフシーズンに入ります。

春先などはありがたいことに現場や打ち合わせで慌ただしい日も多くなってくるので、この時期はそれまでののんびり期間のようになります。

とはいえ、冬場でも仕事はしているので今回は冬場にどんなことをしているのかの紹介をさせていただきたいと思います。

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先日は全店舗の各スタッフが思い思いにプランニングを行った物件のプレゼンをしました。

庭匠館では月に1度、全スタッフが集まって行う定例の会議があるのですが、その時間の一部を使って発表会をしました。

普段はご要望と敷地の条件に合わせてお話をさせていただいていますが、金額などは考慮せず自分たちの思い描く理想のプランを考えてみようという取り組みです。

自分好みにデザインし、資料を作り、プレゼンをする。

普段は各店舗に分かれて仕事をしているため、他の人がどのような提案をし、どういった形で話をしているのかを見る機会が実はあまり多くありません。

自分では思いつかないような案や、考え方、アプローチの仕方などを知ることができる良い機会でした。

また、地域ごとによって敷地条件や気候なども変わってくるので、重視する点の違いなども勉強になりました。

プランを考えるのはもちろんのこと、今回は普段は使わない図面ソフトの機能や表現方法を使ってみようというテーマもありました。

完成形を想像してもらいやすいよう、普段はイメージパース画像を図面と合わせてみていただくのですが、実はこれを作るのは意外と難しいです。

商材を配置するだけであれば難しくないのですが、使用感やサイズ感を伝えようとすると様々な点に気をかける必要が出てきます。

例えばテラスやデッキを作る時などは、用途によってサイズが変わってくるため机や椅子が出せるのか、人が何人座れるかなどが視覚的にわかる方が見る人もイメージがしやすくなります。

そのためには人物を配置したり、実際に机などのファニチャーを置いて実際に使っているような絵を作るのですがそこの見せ方の調整が難しいポイントになります。


この画像は実際にプレゼンの際に私が用意したイメージパースなのですが、人の向きや光の表現、物を持っているように見せるのが難しく調整に少し時間がかかりました。

単純に人を立たせるだけだとのっぺりとした印象になってしまうため、なるべく実際に人が生活している様子を表せるように心がけました。

今回は冬場で発表までに時間の余裕があったため細かく調整をしたり素材を作成したりができましたが、春先の忙しくなってくる時期には1枚のイメージパースにそこまで時間をかけることはできません。

見る人に伝わりやすい絵になるよう心がけてはいますが、人に伝わりやすい資料を作るのは大変だと今回の取り組みで改めて思いました。

来月もまた社内の取り組みとしてプランを発表する機会があるので、そこで良い方法を考えつつ普段の業務にも活かせるやり方を学んでいきたいと思います。

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