320年の歴史・江戸時代の作庭♪清水園探訪

大渕
こんにちは、大渕です^^

この週末のUXハウジングステーションイベント、暑い中たくさんのご来場を頂きありがとうございました!
イベントテントの周りはアスファルト。
ホースで水撒きをしながら、すこしでも涼しく頑張りました。
クワガタはGETできたでしょうか?(´▽`*)

8月にもイベント開催しますので是非お越しください♪

まだ続いていました、新発田観光めぐりドライブ(´ω`)
道に迷いながらやっと発見、清水園…!
先日新発田市のお客様に新発田城に行った話をしたところ「近くに清水園もありますよ!」と教えていただき、さっそく足を運びました。

立札
旧新発田藩の下屋敷(偉いお侍さんの家)
およそ320年前の江戸時代に京都の縣宗知さんという作庭師によって作られました。
昭和になって江南区にある北方文化博物館を作った田中泰阿弥さんにより修復されたそう。
ガイドさんによると、遠方から来たお客様をもてなすための接待用の庭だったのではとのこと。

修復されているとはいえ江戸時代の幕府御庭方が作ったお庭に入れるなんて、
庭づくりに携わっている者としてちょっと感動…。

書院
書院の門構え、うつくしい(´▽`*)
市民茶会などで現在もお茶室として使われているそうです。

書院2

書院3
縁側から見える池が素敵。

州浜
池の州浜からはさっきの書院が見えます。
どこを撮ってもきれい!

杉苔

杉苔2
絨毯のような杉苔。

敷石
お手本のような玉敷石。

これだけのお庭を維持管理するのは大変そうですが、緑のお庭はやっぱり癒されます。
お近くの方はぜひ癒されに行ってみてください!

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