長岡市 H様邸 洗濯干しスペースの拡張と歩道からの視線を隠すためのフェンス工事 その①

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こんにちわ☆長岡店の小林です。

この土日は天気が良くて日中は店内も暑いぐらいの室温になりました。

さて12月に入り気温も下がってきて、水曜日あたりには雪だるまマークが天気予報

に出てきましたね。

ブログにアップする内容が少なくなってくるので、今年施工させていただいた物件

紹介をさせていただこうかと思います。

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長岡市H様邸の工事です。

工事前はこのような状態です。

雑草対策のために防草シートを敷いてピンで固定してありました。

けど、このままだとお庭が使えないし何もする気もなくなってしまいます。

H様のご要望は……

①タイルの面積を広くして、室内からも出やすくしたい。

②お子さんの服も増えてくるので、部屋干しだけでは無理なので外にも干したい

③歩道と道路、道路向かいに美容院の大きな窓があるので、目隠しも考えたい

この3点が悩み事です。

この写真でわかるように歩道側にはブロックとフェンスしてあります。

しかし、歩行者に丸見え!

このような状態では、広いタイルテラスがあるだけでは外に出られませんよね。

しかも、今のタイルからブロックまでの長さが4mぐらいはありますので、全部

イルテラスにするとかなりの費用も掛かります。

なのでタイルテラス奥行きを一緒に考え、その後に植栽など植えるであろう

スペースの確保もしつつ大きさを決めていきました。

ちなみに……現場調査をしているときに見つけたのですが……

写真中央のやや右下にスケールメジャーが置いてあるのですが、長年の感でしょう

か……隠れていた雨水マスを発見しました。

タイルテラスの幅はこの雨水マスに当たらない横幅としました。

※※※

ここからは工事の始まりです。

タイルテラスの大きさが決まりましたので、下地を作っていきます。

を掘って、砕石を入れてコンパクターで締め固めていき地盤を作ります。

周りの木枠はタイルテラスの下地はコンクリートを打設しますので、コンクリート

が流れていかない様に抑える必要があります。

この様な感じでタイルテラスの下地が完成します。

写真の時はコンクリートを流し終えたばかりなので、まだ固まっていません。

指で押すと埋まります。一晩も経てば表面は固くなり人が乗っても大丈夫です。

次回はタイル貼りの内容となります。

☆☆☆

H様の希望で今貼ってあるタイルと同じものがいいと言われたので探しました。

これがタイルです。

横に筋が入った特徴のあるタイルです。

住宅の資料も見て探したのですが、表記は『磁器質タイル』のみ…

なんとなくカタログで見たことあるなぁ~…と思い調べてみたら…

『LIXIL ラピアート』であることが判明!!

これでも合わせて貼れるようになりますね!!

☆☆☆

 

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