エクステリア工房 庭匠館は新潟市・長岡市・上越市のエクステリア・ガーデニング・外構・庭・リフォーム・デッキ・サンルーム・デザイン工事専門店

0120-182894無料相談のお申し込み
お気に入りに登録
サイトマップ
HOME  >  スタッフ コラム  >  エクステリアの収納

スタッフコラム

エクステリアの収納

 

お庭は、家庭にとってもう1つの生活の場ですよね。

菜園をして、汚れたスコップや肥料、どこにしまおう?ホースリールも庭に野晒しだとなんだかみっともない!

家まわりにも、室内には置けない物や道具がありふれています。

それらをどういう風に収納するか。

見落としがちなお庭の収納、様々な考え方や方法があるのでいくつか紹介します☆

●家まわりで使う道具ってなにがあるの?

外で使う物って案外たくさんあります!家庭それぞれですが一般的に活用するものをまとめてみました。

 

          ▽ 玄関周り                     ▽ 庭、菜園スペース

            タイヤ                          スコップ

            スノーダンプ                      鉢、プランター

            スキー板                        土、肥料

            長靴                            ジョウロ

            ホースリール                       軍手

            バケツ                           清掃用具

            灯油タンク                        バーベキューコンロ

            脚立      ・・・etc                 キャンプセット      ・・・etc            

 

             

 

お家の中に十分な収納スペースがあれば問題はありませんが、そうでない場合は

ある程度の大きさの物置が必要になってきます。

また、外で使うものを中に収納したくない、いちいち出し入れがめんどう・・・という方もいるので

外に別で収納スペースを設けるのはとても便利だと思います。

 

 

●収納スペースの確保

新築で収納のことを何も考えずに家、外構を任せてしまうと、物置を置くスペースがなくなってしまうことがあります。

      

または見た目的にそこには置きたくない・・・でもそこしかない、などといった場合もあるでしょう。

なので、タイヤやスノーダンプ諸々、場所をとるものを収納したい場合は、事前にスペースを確保しておきましょう。

 

 

●どこに配置する?

これはとても重要です。物置に何を入れるか、またそれをどこで使うかにより、場所が変わってきます。

よく考えられる場所をいくつかの例で挙げてみました。 

       

①カーポート後ろ

所有している車の台数分のタイヤを入れるなら駐車場の近くが望ましく、カーポートがあればその後ろに屋根が

重なるように配置することで雨の日も楽々出し入れが可能です。

   

②カーポート脇

タイヤだけならカーポート脇のスペースを活用し、細長いタイプの物置を置くことで、スペースを無駄なく利用できます。

③お庭

菜園道具など庭で使うもの中心を入れるなら、もちろんお庭の方に持ってきた方がいいでしょう。

特に、隣地からの視線が気になる、などの悩みがある場合は、そこに物置を置くことで収納兼目隠しの要素としても

使えます。ただ、室内から物置が見えることが、見栄え的に良いかどうか、配置するのに注意が必要です。

 ④デッドスペース

家まわりのサービスヤード、裏側など、どう使えばいいかわからない場所、所謂デッドスペースを利用するケースです。

特に勝手口から近く、もらった野菜などを置けるスペースとして使いたい!という方にお勧めです。

⑤お家前面

 駐車場付近にスペースがない場合の、前面部分の庭に置くケースです。洋風なお家ならスチール物置よりも、

ディーズガーデンのカンナのような、おしゃれ物置を選ぶのが、外観的に見栄えがよくおすすめです♪ 

          

●ベンチ下収納

ベンチ下の空間を収納スペースにした例。

商品もいくつか出ています。

         

写真の施工例はオンリーワンの収納ベンチです。

普段はベンチに使え、さりげなく収納もできる画期的なもの!

庭の景観も損なわないのでおすすめです。

 

●デッキ下を活用

ウッドデッキの下は、沈下防止のためにもコンクリートを打つのを推奨します。

沈下防止だけではなく、土台がしっかり舗装してあるためデッキ下に物を収納できるというメリットが◎

 

 
      

 

たとえば、冬囲い用の竹の支柱など、長くて地味に場所をとるものをしまうのに便利です。

物置での出し入れがいちいち面倒な方は、さっと出せてさっとしまえるデッキ下収納がおすすめ!

 

●一体化したスペース

庭の部分に収納できる場所を探す、のではなく、庭をつくる段階で一緒に収納を組み込む、という方法もあります。

独立されたものではなく、他の構造物と溶け込んでお庭全体が統一された空間になります。

 

              

 

写真の施工例は、ベンチと飾り壁が一緒になったものです。背もたれと床のタイルを一緒にすることで統一感が増します♪

こういった施工方法はオリジナルな空間ができて面白いかもしれません♪

少し工夫するだけで使い勝手が広がる!知っておいたら便利な収納術をいくつか紹介します☆

 

●物置内はなるべく隅々に

・壁に立てかけ収納

物置の中は、なるべく使いやすく、整理したいですよね。

ある程度、物を取りやすくするために重いものからどんどん積み重ねるのではなく、

壁面にも、強力マグネットフックなどを用いて掛けられるようにすると隅々まで収納にあてがえます☆

 

       

 

・天井も利用する

壁と同様、天井も収納に活用してしまいましょう!

大きなアルミマットを紐でくくりつければ、すっきり☆

ただ、万が一落ちてくる可能性もあるので天井に付けるのであれば軽いものを選びましょう。 

 

●ホースの収納

一般的なホースリールは無機質なもので、意外と庭の景観を損ねてしまいますよね。

でも菜園などをしていれば、必ず必要になってきます。

   

見た目を気にしてしまう方はこんな収納方法ができる商品もあります♪

鉢の中にホースを巻いて入れて、底には水が溜まらないよう穴をあけたものです。

 

●その他知っておきたいこと

・収納の基本は重いものは下に、軽いものを上に収納すること。

 これは外部物置にも同じことで出し入れがめんどうになることを避けます。

・ストーブは収納前にタンクの中をチェックする。もしもの火災を防ぐため重要です。

・物置内にはライトなど、照らせるものを置いておく。とくに外では夜は真っ暗なので、進んで行いましょう。

 

 

----------------------------------------------

いかがでしたでしょうか?

いずれにしても、まずは収納するものをきちんと把握し、場所を確保することから始めましょう^o^

外まわりがスッキリすれば、気分も良いですよね♪

みなさんの一番使いやすい方法で収納するのが、素敵なお庭につながる第一歩かと思います☆

13.12.20 更新

私たちと家族の時間を育むエクステリアをつくってみませんか?

下記フォームより必要項目を入力し送信しくてください。
※ドメイン・指定受信・本文にURLがあるメールの受信拒否などの制限をかけている方は、当社からのメールを受信出来ない場合がございます。
 当社ドメイン「exterior-k.com」を指定受信設定してください。

(※)ふりがな
姓  名 
(※)お名前
姓  名 
(※)メールアドレス
(例) info@exterior.com
(※)お電話
(例)025-250-2520
(※)郵便番号
(例)950-0017
(※)ご住所
都道府県 
市区町村 
住所   
(※)ご要望項目
資料希望    相談申込み    メール問合わせ
ご意見・ご質問等ございましたらご記入ください。
メルマガ登録
する    しない   

(※)印は必須項目ですので、未選択・未記入では送信できません。

お急ぎの方は、お電話でお問い合わせください。受付時間AM9:30~PM6:00 定休日 水曜日
新潟東店 Tel:025-250-2520  新潟西店 Tel:025-378-0285  長岡店 Tel:0258-27-2899  上越店 Tel:025-544-6880