エクステリア工房 庭匠館は新潟市・長岡市・上越市のエクステリア・ガーデニング・外構・庭・リフォーム・デッキ・サンルーム・デザイン工事専門店

0120-182894無料相談のお申し込み
お気に入りに登録
サイトマップ
HOME  >  スタッフ コラム  >  駐車場スペースから考えるエクステリア

スタッフコラム

駐車場スペースから考えるエクステリア

自動車保有ランキング全国14位の新潟県!
エクステリア計画に駐車場は欠かせない場所ですね。
今回は『駐車場ってどうやって計画するの??』の疑問にお答えしたいと思います。



駐車スペースの基本寸法

お持ちの車種により寸法は様々ですが、セダンタイプの普通車であれば一台につき横3メートル×奥行5.5メートルあればスムーズに駐車・乗降可能です。
また、お住まいの土地の形状や建物の位置、方位によってある程度駐車場の様子が想像できます。
ここでは普通車2台を常駐する例で、駐車スペースについて考えてみましょう。


北入りの場合

北入りとは北側に道路がある土地の事です。
たとえば下記のような敷地とお住まい。駐車場の取り方としては、2種類想像できます。

北入り1

一つ目は2台を平行に駐車する場合。このお住まいの形ではアプローチ上に常に駐車することにはなりますが、北側にもお庭スペース(庭1)を取ることが出来ます。
庭1に面する部屋が和室であった場合和庭にしてもよいかもしれません。
またカーポートを作る際も2台用を設置することが可能で、効率的です。
アプローチ上にカーポートがあれば、雨や雪にぬれずに玄関へ入ることも可能ですね。

北入り2
 
二つ目は2台を直角駐車と並行駐車へ分けた場合。
アプローチが開放的になり、飾り壁や植栽なども可能ですね。
アプローチは臨時駐車場として活用してもよさそうですが、臨時駐車をしている場合、平行駐車の車は出入りできなくなります。
また、カーポートを作る際は1台用のカーポートが2台必要になります。
 

南入りの場合 

南入り1 
南入りの場合も2種類想像できます。
メインガーデンと並ぶ形で作る直角駐車の場合は、部屋からの眺めにもかかわってきます。

南入り2
こちらは1台を平行駐車した場合。庭スペースは狭くなりますが、部屋の前が開ける為、和室とリビングをつなぐデッキやサンルームなども取付可能です。

 

東西入りの場合
ここでは西入りについてご紹介します。
西入り1
2台を直角駐車の場合、アプローチも取りやすく、庭も有効に使えます。
カーポートを取り付ける場合、建物の屋根形状によっては雪止めが必要になる場合があります。 
お庭の前に駐車スペースがあることで、駐車スペースがお庭の目隠しの役割も果たします。

西入り2 
1台を平行駐車する場合、アプローチや坪庭等が作りやすくなります。 



家族構成や来客頻度、所有している車種や台数によっても駐車スペースの形は限定されてきます。
また門周りの要素としては、ポスト・表札・インターホン ・門扉・ライト・植栽・門塀・サイクルポートなどもあり、それらを作るかどうかでも形が変わってきます。
門周りや駐車スペースはお住まいの顔となる部分です。
毎日使っていく場所、家族を出迎えてくれる場所、街並みや景観にも関わる半公共的な場所…、快適さはもちろんですが、+αの価値が求められる場所です。
実際の敷地寸法や建物形状、周辺状況によってさまざまなパターンが考えられます。
具体的な相談は専門知識のあるスタッフのもとでじっくり考えるのが良いと思います。

 

◇◇◇◇◇


カーポートをつくる場合

近年耐雪100cm以上のカーポートも種類が増えてきています。
よく目にする折板屋根カーポートはもちろん耐雪100cm以上ですが、屋根が半透明のポリカーボネートでできた採光タイプカーポートなどもあります。


↑熱線遮断ポリカーボネートの採光タイプカーポート

折板屋根のカーポートが出回る以前も透明屋根のカーポートが主流でしたが、当時はアクリルパネル製で熱や紫外線劣化があり、交換や破損が多かったようです。
それに比べてポリカーボネートは強度はガラスの250倍。柔らかさがあり、傷がついても破損することはまれです。
折板屋根と同じように土地の形状によって加工も効き、風よけのサイドパネルや上吊り棚など、オプションも充実しています。

ポリカーボネートにもいくつか種類があり、透明なものやかすみがかった半透明のもの、夏場の車内の温度上昇を和らげる熱線遮断ポリカーボネートなどもあります。
折板屋根は屋根素材は鋼板の為夏場屋根下は日陰になります。お客様の声では「夏場の車内のクーラーが効きやすくなった」など夏にカーポートが重宝されている例もあります。
実際温度差としても直射日光下へ駐車した場合車内温度は62℃まで上昇しますが、通常のポリカーボネート屋根下駐車でも50℃まで下げることが出来ます。
熱線遮断ポリカーボネートでは44℃という結果も出ています。

17.01.07 更新

私たちと家族の時間を育むエクステリアをつくってみませんか?

下記フォームより必要項目を入力し送信しくてください。
※ドメイン・指定受信・本文にURLがあるメールの受信拒否などの制限をかけている方は、当社からのメールを受信出来ない場合がございます。
 当社ドメイン「exterior-k.com」を指定受信設定してください。

(※)ふりがな
姓  名 
(※)お名前
姓  名 
(※)メールアドレス
(例) info@exterior.com
(※)お電話
(例)025-250-2520
(※)郵便番号
(例)950-0017
(※)ご住所
都道府県 
市区町村 
住所   
(※)ご要望項目
資料希望    相談申込み    メール問合わせ
ご意見・ご質問等ございましたらご記入ください。
メルマガ登録
する    しない   

(※)印は必須項目ですので、未選択・未記入では送信できません。

お急ぎの方は、お電話でお問い合わせください。受付時間AM9:30~PM6:00 定休日 水曜日
新潟東店 Tel:025-250-2520  新潟西店 Tel:025-378-0285  長岡店 Tel:0258-27-2899  上越店 Tel:025-544-6880